人体の不思議展

人体の不思議展

実際に「人体の不思議展」を行ってみると、今まで自分の体というものを全く知らなかったことに気づく。人体の標本と聞くと、ホルマリン漬けされた死体をイメージするが、展覧会の標本は「プラストミック標本」と言われ、新しい技術により作られているので特に、臭いもなく直に触ることが出来る。常温では、半永久に保存できるという。

 

展覧会の主旨より、『人体標本といえば医学、特に解剖学という専門分野でしか知り得なかった世界を一般に公開し、人体標本を通じて「人間とは」「命とは」「からだとは」「健康とは」を来場者に理解、実感していただき、またその人体標本が「あなた自身である」ことの共感を得ることです。』

 

■人体の不思議展
http://www.jintai.co.jp/index_top.html

 

 

 

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人体の不思議展の見どころ

この「人体の不思議展」の見どころを言葉で説明することは難しい。正に「百聞は一見にしかず」であるので、実際に展示会に足を運んで頂きたい。

 

■人体の標本
今までの標本は、ホルマリン容器に入った白色の保存臓器や模型のガイコツで、医師でも取り扱いづらいものだった。この「プラストミック標本」は匂いもなく直に触れて観察が出来るため画期的な人体標本。また、この人体標本は、全て生前の意志に基づく献体によって提供されたものです。

 

■脳の重さ
人間の脳の重さを実際に手で触って体感することが出来る。

 

■骨密度測定
自分の骨密度を知ることで健康について再認識することが出来る。
測定時間は、15分程度で疲れていると結果に多少影響するので注意。
※測定料金 : 1000円(入場料金には含まれておりません)
※20歳未満の方は測定出来ない。

 

■病的標本
「病気」の見本を見て健康そのものを考え、「病気」を身近に感じる事ができる。
実際に、黒ずんだ部分が病気に冒された場所と見た目にも分かりやすい。

 

 

 

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開催場所

「人体の不思議展」は、既に24箇所で計54万人の観客が来場されている。
現在、開催中の展示場所は以下の通り。
※休日は、かなり混みますので出来れば平日でゆっくり観覧してもらいたい。

 

■「人体の不思議」沖縄展
開催場所:沖縄県立博物館・美術館3階 博物館企画展示室・特別展示室
開催期間:2009年3月20日(金・祝)〜 2009年5月17日(日)
休 館 日:※毎週月曜日休館 但5月4日は開館、5月7日振替休館
開催時間:9:00〜18:00(最終入場17:30)
※金土曜日は9:00〜20:00まで(最終入場19:30)
問合せ先:
人体の不思議展沖縄事務局 TEL 098−865ー5522 
人体の不思議展沖縄事務局(開催期間中のみ) TEL 098−860−8101

 

※チケット販売、クーポンに関する情報はこちらへ

 

■「人体の不思議」川崎展
開催場所:川崎ルフロン4Fミュージアム
開催期間:2008年10月25日(土)〜 2009年3月1日(日)[会期中無休]
開催時間:10:30〜19:30(最終入場19:00)
問合せ先:人体の不思議展事務局
TEL 03-6809-4809 FAX 03-5730-1410 平日10:00〜18:00
人体の不思議展会場事務局(開催期間中のみ)
TEL 044-230-1600 FAX 044-200-8033

 

※人体の不思議展では各種駐車場の割引は無い。
※チケット販売、クーポンに関する情報はこちらへ

 

 

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