電気の史料館 展示

電気の史料館とは

電気の史料館は、東京電力が運営する「電気の歴史博物館」で電気の歴史を語る実物の史料を展示している。電気の史料館に収蔵・展示されている戦前の家電製品214点が「創意工夫や経営革新により発展の礎を築いた戦前の家電製造業の歩みを物語る近代化産業遺産」として近代化産業遺産に認定された。

 

※近代化産業遺産とは経済産業省が産業設備等が日本近代化の発展に寄与したかを評価する制度。
※2008年11月26日に史料館の来館者数が20万人を突破した。

 

■展示物品等
・エジソン式直流発電機
・信濃川発電所立軸フランシス水車発電機
・千葉火力発電所1号タービン発電機
・鬼怒川線送電鉄塔(バンザイ鉄塔)
・皇居正門石橋飾電灯
・20世紀初頭の電気自動車
など、約700点の実物を展示中

 

※「電気の史料館収蔵品展」〜錦絵や写真で見る電気の歴史
 開催予定期間 2008/3/24(火)〜2009/5/10(日)

 

 

 

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電気の史料館アクセス

■電気の史料館
神奈川県横浜市鶴見区江ヶ崎町4-1
連絡先  045-394-5900
開館時間 9:30〜17:30
休館日  毎週月曜日(祝日の場合は翌日)および年末年始
※詳細は、3ヶ月カレンダーをご覧ください!
入館料  大人 300円、大学生 200円、高校生〜小学生 100円
※65才以上の方 100円、身体の不自由な方 100円(※介添え者は1名まで無料)
※団体割引:10名様以上で100円引き
※校外学習(総合的な学習や修学旅行など)の場合は、無料(但し、事前予約)
URL http://www.tepco.co.jp/shiryokan/index-j.html

 

※臨港シャトルバス乗り場が、川崎駅西口バスターミナル内の工事に伴い、1月13日始発より約2ヶ月間移転

 

 

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川崎駅からの運転ルート


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